医学部受験に合格する方法

すべての範囲を網羅する勉強方法が合格へつながります

闇雲に勉強するだけでは点数を上げることは難しい医学部の問題は一つの英文が長く、生半可な知識量では太刀打ちできませんすべての範囲を網羅する勉強方法が合格へつながります

リスニング対策としてひたすら聞く人もいますが、それは効率的な学習とは言えません。
英語学習での音読の重要性は高まってきていますが、自分で発音できない音は聞き取りにくいものです。
ネイティブの英語を聞き取れないのはその音と、自分で思い込んでいる音にギャップがあるからです。
最初から勘違いしているわけですから、ただ聞くだけではそのギャップは埋まりません。
自ら正確に発音できるようになり、リスニングの原稿、スクリプトを文字としてみたときにその意味を瞬時に判断できるようになればリスニング問題の点数も上がっていきます。
受験科目として物理と化学も必要になりますが、この2つが苦手な生徒も合格は難しくなります。
英語や数学に比べればですが、問題が少しかんたんですので、合格する受験生は高得点を取る場合が多くなります。
ライバルが正解できる問題を落とすとかなり不利になりますので、数学と同じく基礎となる問題は確実に、応用問題も解けるようにしなければなりません。
ほとんどの医学部が一次試験よりも二次試験の得点を重視して合否を判断しますので、数学、英語、物理、化学が最重要科目ですが、一次試験で少しでも点数を稼いでおくためにも国語と社会の対策も必要です。
理系の人は国語、特に古典を苦手とする人もいますが、一次試験に関して言えば古典は基本的な設問しか問われません。
学校の授業レベルの勉強で満点をとることも可能ですので、定期試験対策をおこたりなくやり、常に高得点を取れるようにしておきましょう。
スケジュールを立てるときには一定期間で5教科をまんべんなく学習できるようにする必要があります。
一度覚えても忘れるのは仕方ありませんし、ライバルたちもそれに悩んでいます。
そこを克服するためにも、できるだけ細かく学習スケジュールを立て、短いスパンで繰り返しながら全科目、すべての範囲を網羅する勉強方法が合格へつながります。

入塾時成績:第3回全統記述総合55.0https://t.co/uGbjAL6cxq

— 医学部受験おうえん隊 (@ace_reunion) May 6, 2020